交通の便がいい街の物件の見つけ方を伝授!

人にも自然にも優しい

住宅模型

心地良い室内環境をつくる

京都に新築の家を建てるなら、木の家をつくりたいという人が増えているようです。木の家がなぜいいのか、その奥深い特性を知ることで、木を生かした家を新築することができます。木は心地良い室内環境をつくるうえでは欠かせない天然素材です。木は性能面で見ると、鉄やコンクリートと比べて熱伝導率が極めて低く、外の気温の影響を受けにくい特徴を持っているので、室内の温度を適度に保ってくれます。さらに京都の湿気に対しても素晴らしい能力を発揮します。京都で雨の降る日に木の家に入ると、外よりも室内の方がカラリとしていることがあります。これは木の持つ調湿機能によるもので、木は室内の湿気が多くなると水分を吸収し、反対に乾燥すると水分を放出します。健康面ではシックハウスの原因ともいわれる塗料や接着剤などの化学物質の使用を極力抑えることができます。木はホルムアルデヒド等の室内環境汚染物質を吸着する効果もあり、体に優しい家を新築する素材として注目されています。木の家を新築したいけれど火災が不安という京都の人も多いようですが、十分な太さの木は、まず表面が黒く焦げ、その後はゆっくりと内側に向かって燃えていきます。そのスピードは1分間に0.6〜0.8ミリです。鉄やアルミでは熱で曲がってしまう温度でも、太い木を使った家なら避難するまでの時間がたっぷりあるのです。また、火災の時に有毒ガスを発生しないので、ガスにまかれて逃げ遅れるという事態も回避できます。